看護師のあなたは、転職の面接を受けたことはありますか?面接は1時間ほどで、あなたの運命が決まってしまう勝負の場。でも、あなたの良さをきちんとアピールできれば、面接の合格率は高まります。そのためには6つの準備をしておくことが重要なんです。今回は安心して面接にのぞむ方法をお話しします。

看護師転職ノウハウ, 社会人のためのマナー, 転職成功ノウハウ

転職を考える看護師必見!面接前の準備と当日の服装・マナーまとめ

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こんにちは。
ユリカモメ病院の師長、伊集院よしみです。

看護師のあなたは、転職の面接を受けたことはありますか?

採用面接

「はじめて転職活動をするので、受けたことがない」
「受けたことはあるけど、とても緊張した・・・」

転職の面接を受けたことがある人も、ない人もいると思います。

面接は30分~1時間くらいの時間で、あなたの仕事人生の運命が決まってしまう勝負の場。
緊張してしまうのはムリもないですが、合格率を高めるためには、気負いすぎないことが重要です。

あなたの良さをきちんとアピールするために重要なのは、面接の事前準備なんです!

そこで今回は、安心して面接にのぞむための準備6つを紹介します。


  1. 服装・身だしなみのマナーを守る
  2. 聞かれそうな質問は回答を用意する
  3. 「逆質問」の内容を考えておく
  4. 忘れ物をしないよう持ち物リストをつくる
  5. 時間に余裕をもって面接地へ向かう
  6. 話し方・立ち振る舞いのマナーを確認しておく

看護師の面接準備

それでは、まいりますっ!

安心して面接にのぞむための準備6つ

先ほどお話しした、面接の準備をひとつずつ紹介していきます。

【安心して面接にのぞむための準備】
1.服装・身だしなみのマナーを守る

服装や身だしなみのマナーを守れていないと、初対面で悪い印象をもたれる確率があがります。
看護師として仕事をするときと同じように、清潔感があり、まじめな印象を与える身だしなみを心がけましょう。

具体的には、以下のポイントに注意してくださいね。


●髪型
髪の色は黒、暗めのブラウンにして、髪が肩より長い場合は、スッキリとひとつにまとめてください。
前髪が目にかかる場合は、ピンで止めるようにしましょう。
●メイク
健康的に見えるくらいのナチュラルメイクを心がけましょう。
エクステやつけまつ毛などは避けて、派手な印象にならないようにしてくださいね。
●爪
ネイルはせずに、爪をきちんと切っておきましょう。
●アクセサリー類はつけない
普段の勤務の時と同様に、ピアスやネックレス、指輪などはつけないようにしましょう。
●服装
黒や紺のスーツ、もしくはジャケットを着用しましょう。
インナーとして、白や水色などの爽やかなシャツを合わせましょう。
「シャツにカーディガンで面接に行っても大丈夫かも?」と思う人がいるかもしれませんが、着ていって後悔する可能性もあります。
面接の際は、スーツやジャケットを着たほうが無難ですし、あなた自身が引き締まった気分で面接を受けることができます。

面接の服装

また、肌寒い季節でコートを着る場合は、なるべくフォーマルな形で黒や茶色などベーシックな色を選びましょう。
面接の際はコートを脱ぎますが、あなたのすぐ近くに置くため、面接官の目に入ります。
そのため、カジュアルなデザインや派手な色は避けましょう。

●靴やストッキング
ヒールが低く、黒色のパンプスを履くようにしましょう。
スカートの場合は、色や柄のない肌色のストッキングを着用してくださいね。
ブーツや網タイツ、ピンヒール、素⾜にサンダル履きはNGです。
●バッグ
応募書類や資料などを折りたためずに入る、A4サイズの黒や茶色のバッグを用意しましょう。

こうしたマナーは当たり前だと思うかもしれないですが、私が面接官をしていたとき、ヒョウ柄の服で面接に来た人がいたんです・・・!

【安心して面接にのぞむための準備】
2.聞かれそうな質問は回答を用意する

転職の面接では、必ずといっていいほど、以下のような質問をされます。
そのため、回答をあらかじめ用意し、メモしておくと安心です。


  1. 転職しようと思った理由
  2. 退職しようと思った理由
  3. この施設を志望している理由
  4. 看護師として経験してきた仕事やスキル
  5. ふだんの仕事で心がけていること(看護観)
  6. 印象に残っている患者さんとのエピソード
  7. これまでに経験した挫折や乗り越え方
  8. 転職回数が多い、あるいは在職期間が短い理由
  9. 家族のサポートについて(お子さんが小さい場合)

それぞれの質問の意図と、あなたらしい回答を考えるためのポイントをお伝えします。

1.転職しようと思った理由

転職しようと思った理由を伝えるときは、ネガティブにならずに、前向きに伝えるようにしましょう。
たとえば、「前の職場の労働環境が悪くて・・・」など前職の不満を理由にすると、イヤな場所から逃げる転職のように聞こえますし、採用してもイヤなことがあるとすぐに辞めてしまうのではないかと思われてしまいます。

あなたが看護師として築きたいキャリアや、将来の目標、チャレンジなどの前向きな理由を伝えられるようにしてくださいね。

2.退職しようと思った理由

この質問は、あなたが長く働いてくれる人かを見極めるための質問です。
退職理由が家族の育児や介護、パートナーの転勤などの致し方ない理由である場合は、そのまま伝えて問題ありません。

採用面接

もし、人間関係や待遇面などが原因の場合は、面接官が聞いたときに納得感があるように説明しつつも、ネガティブな印象にならないように伝えましょう。

3.この施設を志望している理由

いくつかの施設を併願して受けている場合、志望理由をそれぞれ考えるのは大変です。
でも、ありきたりな志望理由を伝えると、面接官は「うちは第一志望じゃないんだな」と考えてしまうかもしれません。
そのため、志望理由はとくに念入りに考えましょう。

具体的には、施設に関する情報をホームページなどから集め、理念や診療内容をチェックします。
そして、あなたが共感する部分をこれまでの経験やあなた自身の考えをを織り交ぜて話せる準備をしておきましょう。

パソコンを使う女性

たとえば、病院を志望する場合は以下のような感じです。

これまで内科系を中⼼に様々な経験を積み、現在は救急対応のある急性期病院の混合病棟に勤めて約3年になります。
現職の病院では急変が多く、⼊退院も頻回あります。
看護のスキルは⾝につきましたが、患者としっかり向き合ってコミュニケーションを取る時間が短いと感じています。
そこで今後は患者とじっくりと関われる看護がしたいと思い、慢性期を中⼼とする医療を提供されていて、「患者第⼀」を理念に掲げる貴院を志望いたしました。
⼊職後はこれまでの経験を活かしながら、患者の声に⽿を傾け、患者に寄り添った看護を実践してまいります。

引用元:志望動機の書き方と例文集

以下のページでは、病院以外にも訪問看護やクリニック、介護施設などの施設別に志望理由の例文を紹介しています。
例文を参考に、あなた自身の言葉を盛り込んだ志望理由を考えてくださいね。

4.看護師として経験してきた仕事やスキル

所属してきた診療科や業務内容を伝えた上で、チームリーダーやプリセプターなどの経験がある場合は必ず伝えましょう。

プリセプターナース

さらに、その仕事を通じて身につけたスキルや、今後どんなキャリアを築いていきたいのか、なども付け加えて転職の理由とつながるように答えてくださいね。

5.ふだんの仕事で心がけていること(看護観)

看護観は人によってさまざまです。
まずは難しく考えずに、あなたが看護師を目指した理由や、仕事を通じて感じていること、理想とする看護師像をつなげて話していきましょう。

施設のホームページの情報が充実している場合は、看護師長や先輩看護師のインタビューなどを読んで、その施設が求める看護師像をリサーチしておき、自分の看護感とマッチしているか確認することもできます。

6.印象に残っている患者さんとのエピソード

この質問は、あなたが看護師として何をやりがいに感じるか、どんな性格なのかを知るための質問です。

足に包帯を巻く看護師、患者

具体的な患者さんとのエピソードを思い浮かべながら、あなたにとって学びとなった瞬間を振り返り、あなたの人となりが伝わるようにまとめてみましょう。

7.これまでに経験した挫折や乗り越え方

「これまでに経験した挫折や乗り越え方」を聞く目的は、あなたのストレス耐性や失敗と向き合う姿勢を確認するためです。

悩む看護師

そのため、失敗した出来事、失敗の原因、失敗を繰り返さないためにどう改善したか、という三本立てで語れるように準備しておきましょう。

8.転職回数が多い理由、在職期間が短い理由

転職の回数が多かったり、在職期間が短い職歴があったりする場合は、面接官から「すぐ辞めてしまいそう」という印象をもたれてしまうかもしれません。

この質問の回答として重要なのは、理由については手短に話し、反省点も一緒に伝えることです。
一番避けるべきは、転職回数が多い理由を正当化するために、以前勤めた職場の不満を長々と語ってしまうこと。

そして、新しい職場では長く仕事を続けたい意志があること、今後の目標などを話して、面接官に納得してもらえるようにしましょう。

9.家族のサポートについて(お子さんが小さい場合)

小さなお子さんがいる看護師の場合、「子供が体調を崩した場合に欠勤するなど、休みがちになるのではないか?」ということを懸念されがちです。

小さな子供がいる看護師

そのため、保育園や夫や祖父母など家族のサポートがどのように受けられるかを具体的に説明するようにしましょう。


以上が、面接でよく聞かれる定番の質問です。
回答を準備するのは少し大変かもしれませんが、ありきたりな答えではなく具体的なエピソードを交えて、あなた独自の良さをアピールできるように準備していきましょう。

こうした面接や、想定質問の準備に自信がないなと思う人は、ナースフルのような看護師専門の紹介会社の活用をオススメします。
このような面接の対策をサポートしてくれるからです。
くわしいメリットについては、記事の最後にまとめていますのでチェックしてくださいね。

【安心して面接にのぞむための準備】
3.「逆質問」の内容を考えておく

逆質問とは、面接の最後に「なにか聞いておきたいことはありますか?」と面接官側からされる質問のことです。
「とくにありません」なんて答えてしまう人がいるかもしれませんが、とてももったいないです・・・!

なぜなら、逆質問は面接の最後に、あなたのPRがもう一度できるチャンスだからです。
以下のような逆質問ができると、評価がアップする可能性があります。


●面接での会話に出てきた情報を深堀りする質問
面接の会話を記憶していて、理解力が高い人だという印象を与えることができます。
さらに興味をもっていることで志望度の高さも伝えられるんです。
●施設のホームページなどで見かけた情報に関する質問
「ホームページで〇〇という情報を見かけたのですが・・・」と、事前に情報収集したことを伝えながら、志望度の高さをアピールすることができます。

逆に、給与や残業などのことを面接で事細かく聞くことは避けましょう。
条件だけで職場を選んでいるという印象を与えてしまいます。

労働条件は、施設から内定が出る際に提示されますので、そのときに気になることを質問するとよいでしょう。

【安心して面接にのぞむための準備】
4.忘れ物をしないよう持ち物リストをつくる

当日に慌てることがないように、持ち物リストを作成しておきましょう。
以下に、例として持ち物リストの内容をまとめてみました。


●履歴書、職務経歴書
履歴書と職務経歴書は封筒に入れて持参し、提出するようにしましょう。
履歴書と職務経歴書の書き方は、こちらの記事でくわしく紹介していますので、チェックしてくださいね。
●履歴書、職務経歴書(コピー)
面接官は、履歴書や職務経歴書を見ながら質問をします。
そのため、自分が何を書いたか忘れないように、あらかじめコピーをとっておき、面接前に見返しておきましょう。
●想定質問の回答を書いたメモ
先ほどお話しした想定質問への回答をメモして、面接前に再度確認しておきます。
●手帳、筆記用具
次の面接日の予定や、入職可能日などを面接官に聞かれる可能性があります。
あなたのスケジュールが確認できるものをもっていきましょう。
●ストッキングの替え
ストッキングを着用している場合は、必ず替えをカバンに入れておきましょう。
いきなり伝線してしまったときに、焦らずにすみます。
●携帯電話やスマホ
スマホの地図アプリなどを利用して、面接地に向かう人が多いと思いますので、スマホや携帯を忘れないでくださいね。
充電も忘れずにしておき、モバイルバッテリーなども持っていきましょう。
●お財布、ハンカチ、化粧ポーチなど
ふだん、あなたが外出する際に持ち歩くものも忘れすにカバンに入れましょう。

履歴書

上記が、定番の持ち物です。
念のため、面接先にも「面接に持っていくべきものはありますか?」と確認しておき、ほかにも必要なものがあれば持ち物リストに追加しておいてくださいね。

【安心して面接にのぞむための準備】
5.時間に余裕をもって面接地へ向かう

面接地までの交通手段を調べたら、現地に15分前には到着するスケジュールを立てましょう。
15分のゆとりがあれば、電車のちょっとした遅れに対応できますし、面接前に気持ちを落ち着かせることができます。

スケジュール

そして、面接地の最寄り駅から面接地までの所要時間や道順もあらかじめ把握しておきます。
地図も印刷しておくと当日も安心です。
地図を読むのが苦手で道順を間違えてしまうことが心配な人は、事前に実際に現地に行って場所を確認しておいてもよいでしょう。

【安心して面接にのぞむための準備】
6.話し方・立ち居振る舞いのマナーを確認しておく

実際の面接の流れを想定して、話し方や立ち居振る舞いのポイントをチェックしておきましょう。

施設の玄関に入る前にコートを脱ぐ

ビジネスマナーでは、訪問先の建物に入る前にはコートを脱ぐことがマナーです。
そのため、コートを着ている場合は脱いでから受付に向かいましょう。
暑い季節の場合は、汗をふくなど清潔感にも気を配ってくださいね。

受付をする

施設に着いたら、受付に向かいましょう。

病院の受付

以下のように、面接にきたこと、あなたの名前、約束時間、担当者の名前を伝えるようにしてくださいね。

「〇〇(あなたの名前)と申します。15時に〇〇様(担当者)と面接のお約束があり、参りました」

面接官と挨拶をする

すでに面接官が部屋で待機していて、あなたが後から入る場合は、3回ノックをして返事をまって、「失礼いたします」と言いながら、部屋に入りましょう。
その際、ドアを閉め忘れないように注意してくださいね。

逆にあなたが先に部屋に通される場合は、荷物をおいて椅子の横に立ち、面接官を待ちましょう。
(部屋に通されたときに「椅子におかけください」と言われた場合は、座って待ちます)

面接官からノックをされたら「はい」と返事をして、椅子から立ち上がり、「よろしくお願いいたします」と言いながらお辞儀をしましょう。
そして、面接官に「おかけください」と言われたら椅子に座ってください。

面接中は、座り方とコミュニケーションに注意しましょう

はじめに、履歴書と職務経歴書を面接官に渡します。

書類を渡す

椅子に座ったら、椅子の背にもたれず背筋を伸ばして座り、机にひじをついたり、腕や足を組まないように気をつけましょう。
面接中は、面接官の目を見て話してくださいね。

緊張してしまう人は眉間のあたりを見るようにすると、相手には目が合っている印象を与えられますので試してみてください。

面接は会話ですので、相手が心地よいコミュニケーションを心がけましょう。
相槌は「はい」と丁寧に返し、面接官の話もよく聞くようにしてくださいね。

面接終了時の挨拶

あなたが面接官より先に退室する場合は、「本日はありがとうございました」と言ってお辞儀をした後、廊下に出て、部屋の中を向いてもう一度一礼してドアを閉めます。

もし、面接官がエレベーターまで見送ってくれた場合は、エレベーターに乗り込んだ後、扉が閉まるまでお辞儀をするようにしましょう。
面接官とわかれてひとりになっても気を抜かず、コードなどは施設の外に出てから着用してくださいね。


以上、面接の準備6つをお伝えしました。
以下の記事でも、面接対策について紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

面接当日までに、しっかりと心づもりはできそうでしょうか?

もしかすると、想定質問への回答を準備しながら、「この内容で大丈夫かな?」と心配に思う人がいるかもしれません。
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なぜなら、紹介会社を活用して転職活動をすると、以下のようなメリットがあるからです。


  1. その施設でよく聞かれる質問の傾向を教えてくれる
  2. 履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイスが受けられる
  3. 想定質問に対する回答内容へのアドバイスをくれる
  4. 年収や勤務条件に関する交渉をしてくれる

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看護師専門紹介会社のススメ

面接は、あなた勤務先を知る情報収集の場でもあることを忘れずに

面接の場はあなたが選ばれる場所というだけでなく、あなた自身が勤務先を選ぶ場でもあります。
そのため、どう見られるかを意識しながらも、あなた自身も自分の職場としてふさわしいのか、見きわめましょう。

面接は情報収集の場

たとえば、その施設や施設で働く人の雰囲気をより知るためには、「病院見学」をさせてもらい、施設内の様子を観察してみましょう。
病院見学とは、その病院に勤める方に、実際にその病院の中を案内していただくこと。
面接の最後に、病院見学をさせてもらえるケースが多いです。

病院 見学

病院見学の際は、以下の点に注意しましょう。

看護師の様子
・看護師は、患者さんを尊重する言葉づかいや態度で接しているか?
・若手の看護師は笑顔でリラックスしながら仕事しているか?

患者さんの様子
・患者さんは、居心地がよさそうにしているか?
・患者さんは、看護師に相談や雑談をしているか?
・患者さんの身の回りは、清潔で綺麗に整備されているか?

設備のチェック
・お手洗いが清潔に保たれているか?
・ナースステーションは整理整頓されているか?
(ナースステーションが整理整頓されていない場合、整理する時間がないくらいに忙しい職場の可能性があります)

引用元:よい転職先を見分けるための情報収集テクニック

病院見学については、こちらの記事の記事でくわしく説明していますので、チェックしてみてくださいね。

また、これから転職活動をはじめる方は、以下の記事で自己分析から、求人探しのポイント、応募書類の書き方までわかりますので要チェックです!

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