ナースといえば、白衣の天使、非日常的な空間で出会える憧れの存在。 そんな風に考えている男性の方は多いかもしれませんが、実はナースとの出会いは身近にあるんですよ! だって、日本中にいるナースの人口は「160万人を超えている」んですから!

いまどきのナース事情

ナースの人口が160万人になっていた!あなたの隣もナースかも

このコンテンツでは、架空のキャラクターである山下リコと伊集院ヨシミが、あなたの生活に役立つ話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説しています。
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みなさん、はじめまして!
ユリカモメ病院に勤める新人ナースの山下リコと申します。

このブログでは、私が日々のお仕事から学んだ、ビジネスマンの方でも使える雑学や仕事術を紹介していきます!
・・・といっても、私は新人ナースなので、ここでご紹介するほとんどのお話は、先輩ナースから教えてもらったことばかり。
こわ~い看護師長の「よしみ」さんに叱咤激励されつつ、一人前のナースになれるよう、日々がんばっています♪

さて、第一回は「今、日本にナースがどれくらいいるか?」というお話です。

ナースといえば、白衣の天使。
非日常的な空間で出会える憧れの存在。

そんな風に考えている男性の方は多いかもしれませんが、実はナースって、ずっと身近な場所にいるんですよ。

だって、今、日本中にいるナースの人口は・・・160万人を超えているんですから!
(参考:看護協会調べ2014年データ

そう、あなたの周りにいる人たちの「75人に1人」はナースなんです!

75人に1人は看護師

100人に1人がナース!?増え続けるナースの人口

統計データによると、2014年の時点で、日本のナースの人口は160万人いるとされています。
つまり、単純計算で、今は「75人に1人」がナースということになります。

「ナースに出会いたい♡」と思っているあなた、もし、あなたがたくさんの女性と恋をするなら・・・、おそらく、白衣の天使に出会える可能性は高いです!

なぜ、ナースってこんなに増え続けているの?

では、なぜ、こんなにナースが増え続けているのか?という理由を考えてみます。

ナースの職業を選ばれる方の中には、「誰かの役に立ちたい」という思いでナースを選ばれたり、「手に職をつけたい」という現実的な展望からナースを選ばれたりと、色々な方がいると思いますが、今は「男性ナース」も増えていたりします。
Yahoo!知恵袋を見ていても、ナースという職業に転職したいという男性の方が増えているようです。

ナースになりたい!

えっ?私がナースになった理由?
それはですね、実は私、生まれつき病弱で病院に行くことが多かったので、昔から医療のお仕事への憧れがあったんです。
あとは、将来、自分のおばあちゃんを介護する時に「自分がナースだと家族の助けになれる!」という思いもあってナースの道を選びました。
(これからの日本では「介護は病院ではなく家で」という流れが強くなるそうなので、介護の現場におけるナースはどんどん必要になるといわれています)

介護のシーン

私のようなきっかけ以外にも、自分の親がナースだったりすると、親の姿を見て「自分もナースになろう!」と思う方も多いようです。
私が言うのもなんですが、現場で働くナースはカッコイイですから♪

そして、何より・・・。
実はナースってお給料がそこそこ良いんです。

ポンっとマンションを買ってしまうナースも!?
ナースが動けば、日本経済も動く理由!

一般的に「ナースはお給料が良い」といわれますが、確かに、お給料は同世代の人たちに比べて高いみたいです。

例えば、ナースの転職情報サイトの「ナースフル」のサイトによると、20代のナースの平均年収は以下のような相場となっています。

20歳代の若手看護師さんに最も多い「常勤(夜勤含む)」というスタイルの年収ですが、「400~499万円」30%「500~599万円」28%と合わせて約60%を占め、「600万円以上」約20%存在します。夜勤がある分だけ、お給料としての水準は高めですね。

ちょっとナマナマしいけど 気になる話 ナースの年収大調査!

勿論、年収は勤務形態によって異なりますが、20代のナースは基本的に夜勤を含めた常勤をする人が大多数なので、上記金額は20代のナースの平均年収に近いと思います。

リクナビNEXTのサイトによると、28歳の平均年収が414万ですから、ナースの年収は同世代の平均年収より高いことがわかります。

・・・とはいえ、医療の現場はとても大変!
どんなお仕事も大変だとは思いますが、ナースは働く時間が長い分、お給料が上がっているんだと思います。

さて、大事なのはここから。

人より良い年収があったとしても、幸か不幸か、ナースには「お金を使う時間」がありません!

その理由は、とにかく忙しいから。
たまの休みがあるとしても、友人と時間が合わなかったり、家の片付けをしたり、寝不足を解消するためにベッドや布団でゴロゴロ過ごしてしまったり・・・。
だから、なかなかお金を遣う機会がなく、お金が貯まっていくわけです。

でも、人によっては、夜勤明けでテンションが高い時は、そのテンションのままショッピングに出かけ、服などを数着、衝動買いしたり、美味しいものを食べに行ったりもします。

また、勢いでマンションをポンと買っちゃう人もいます。

マンション

だから、もし、全国のナースがもっとお金を遣いたくなるようなワクワクするイベント(日頃の疲れをとる癒やし系イベントも可!)などがあれば、日本の経済も動くかも・・・。
だって、160万人規模で動くわけですから!

つまり、ナースは、日本の医療だけでなく、日本の経済をも動かしているんです!

ナースが日本経済を救う!

・・・というわけで、そんな一人前のナースになれるよう、今日もお仕事がんばります!

師長!私たちナースって、100万人もいるんですね・・・!

そうよ。私たちは日本経済を動かしているのよ。
この国のガーティアンなのよ。

もし、このままの勢いでナースが増えていくとしたら、EXILEが200万人になるか、ナースが200万人なるか、どちらが早いかの勝負ですね!

ウフフ。そうね。
それまでに「三代目Jナースシスターズ」でも結成しようかしら。

看護師の求人サイト「ナースフル」で特集されている「ナースの一生宣言」というコンテンツでは、「ナースのキャリア」に関するいろいろな人の意見が集まっています。ナースとして働く人たちの生活に興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね!


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