「ものもらい」になって、まぶたが赤く腫れてしまった経験はありませんか?ものもらいは、まつ毛の生え際にある汗や皮脂を分泌する箇所で炎症が起きている状態のことです。ものもらいになりやすいのは、免疫力が低下している人やアイメイクをバッチリしている人って知っていましたか?今回は、ものもらいの症状と治し方について紹介します。

人間の身体の知識,

ものもらい(めばちこ)は身近な人にうつる?ものもらいの症状や原因、治し方まとめ

このコンテンツは、架空のキャラクターである山下リコと伊集院ヨシミが、現役の医師と看護師監修のもと、私たちの健康に関する話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説するブログです。


こんにちは!
ユリカモメ病院の新人ナース、山下リコです。

朝起きたら、まぶたが赤く腫れていて、まるでオバケみたいになっていた・・・なんて経験はありませんか?
今回は、そんな「ものもらい」についてお話しします。

ものもらいに悩む女性

ものもらいとは、まつ毛の生え際にある汗や皮脂を分泌する箇所で、炎症が起きている状態を指します。
ものもらいになると、まぶたに痛みやかゆさを感じたり、目に違和感があったりと、さまざまな症状があらわれます。

「えっ!?まつ毛の生え際から汗や皮脂が分泌されるの!?」と驚いた人もいるかもしれませんが、実は、まぶたには汗や皮脂を出す「分泌腺」が3種類存在しています。
そこから分泌される汗や皮脂が涙の蒸発を防ぎ、眼を乾燥から守る大切な役目を果たしてくれているんですね。

ところが、その分泌腺のいずれかに雑菌が入ったり、腺が塞がったりしてしまうと、ものもらいという名の炎症が起きてしまうんです。

ちなみに、ものもらいになりやすいのは、下記のような人です。


1.免疫力が低下している人
過労やストレスなどで免疫力が低下していると、雑菌に対しての抵抗力が落ちてしまい、炎症が起きやすくなります。
2.アイメイクをバッチリしている人
アイラインなどのアイメイクをやり過ぎてしまうと、汗や皮脂の分泌腺を塞いでしまう恐れがあります。
また、アイメイク道具に付着している雑菌が分泌腺に入ってしまい、炎症が起こることもあるんです。

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ものもらいは、症状が軽いうちに対処すれば、1~2週間ほどで完治することがほとんどです。
ただ、症状がひどくなってしまうと手術が必要になったり、完治まで数ヶ月かかったりすることがあるため、注意が必要です。

ちなみに、“ものもらい”という名前を聞くと、その響きから、ものもらいが人から人にうつると思っている方がいるかもしれませんが、安心してください。
ものもらいの原因菌の感染力は非常に弱く、人にうつる心配はほぼありません。

というわけで、今回は、「もしかして、ものもらいになっちゃったかも・・・」と心配している方のために、ものもらいの症状と治し方について紹介します。

それではまいりますっ !

ものもらいは2種類あり、それぞれに原因・症状が異なります!

まずは、ものもらいの症状についてチェックしてみましょう。
ものもらいは2種類あり、それぞれ症状が異なります。


1.麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
まぶたの分泌腺に雑菌が入り込み、炎症が起きてしまった状態です。
2.霰粒腫(さんりゅうしゅ)
皮脂を分泌する「マイボーム腺」が詰まってしまった状態です。

上記で説明した分泌腺の場所は、下記のイラストを確認してください。

ものもらいに関係する分泌腺

「モル腺」は汗を出す腺で、「マイボーム腺」「ツァイス腺」は皮脂を出す腺です。
それぞれ上下のまぶたに存在しています。
これらの分泌腺から汗や皮脂が分泌されることで、涙の蒸発を防ぐことができ、眼は乾燥から守られているんです。

ところが、これらの分泌腺に雑菌が入ってしまい、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」という炎症が起きてしまうことがあるんですね。
というわけで、まずは麦粒腫になってしまう原因とその症状から説明していきます。

【ものもらいの種類 その1】
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)は細菌感染が原因

「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)とは、まぶたの分泌腺に雑菌が入り込んで、炎症が起きる病気です。
雑菌が入り込んでしまう原因としては、体調不良による免疫力の低下や、雑菌が付着した手で目を触ってしまうことなどが挙げられます。

目をこする女性

ちなみに、この炎症の原因となる雑菌は、ほとんどが「ブドウ球菌」です。

このブドウ球菌はどこにでも生息している細菌で、私たちの皮膚や手指、髪の毛などにも付着しています。
本来、ブドウ球菌は感染力が弱いので、健康な人に付着してもなんの害もありません。
ですが、免疫力が落ちていたり、皮膚などに傷がついていたりすると、ブドウ球菌が体内へ侵入してしまい、細菌感染が起きてしまうんです。

そして、その結果、以下のような症状が現われます。


  • まぶたの一部や全体に赤みや腫れが出る
  • まばたきをしたり、指でまぶたを押したりすると痛む
  • 目が充血し、ゴロゴロする
  • (うみ)の白い点が腫れの中心部分に現われる
  • 痛みやかゆみがある
  • 目ヤニが出る

なぜ、このような症状が起きるかというと、炎症が起こると身体の免疫力をコントロールする白血球によって、痛みやかゆみを感じさせる成分が放出されるからなんです。

炎症が起こるメカニズムは以下の記事でも詳しく説明していますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。
(筋肉痛は筋肉で炎症が起きている状態なんです)

また、炎症が起きると、ダメージを受けたところを治すために血液が集中して、まぶたが赤みを帯びたり、腫れたり、目が充血したりします。
もう少し詳しくいうと、血液の中には炎症の原因となっている雑菌をやっつける細胞やダメージを修復する栄養分が含まれているため、それらを患部に届けようとする作用が働くんです。

つまり、ものもらいの症状は、雑菌が入り込んだ患部を正常な状態にしようとする、身体の働きだったんですね。

ちなみに、麦粒腫は炎症が起きている箇所によって、さらに2種類に分類されます。


1.外麦粒腫(がいばくりゅうしゅ)
まぶたの外側にある「ツァイス腺」「モル腺」で細菌感染が起きている状態です。
炎症箇所がまぶた表面に近いので、赤みが強く現れますが、1週間ほどで自然に膿が排出されて治ることが多いです。

外麦粒腫

2.内麦粒腫(ないばくりゅうしゅ)
まぶたの内側にある「マイボーム腺」で細菌感染が起きている状態です。
炎症箇所がまぶたの裏側なので、赤くなったり腫れたりしていることに気づきにくく、気づいたときには悪化していることが多いです。
とくに腫れや痛みが強いのが特徴です。
内麦粒腫の場合は、自然に膿が排出されないことが多いので、症状に気づいたらすぐに眼科に相談してください。

内麦粒腫


では次に、ものもらいのもうひとつのパターンである「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」の原因や症状について解説しますね。

【ものもらいの種類 その1】
霰粒腫(さんりゅうしゅ)は痛みがなく自然治癒することが多い

先ほど説明したとおり、「霰粒腫(さんりゅうしゅ)は、まぶたの内側にあるマイボーム腺が詰まることによって起こります。

マイボーム腺が詰まってしまう原因は、まつ毛の生え際までアイメイクをしたことでマイボーム腺を塞いでしまったり、老化や体質などにより、皮脂分泌が正常に働かなくなってしまったりすることです。

アイメイクはものもらいの原因になることも

マイボーム腺に皮脂が詰まると、まぶたの内側に“しこり”が現れて、まぶたが腫れます。
具体的には、以下のような症状が起きてしまうんです。


  • まぶたが腫れるが、表面には赤みがない
  • まぶたを指で触るとしこりが確認できるが、痛みはない
  • まぶたの内側が分厚くなったり、少し透明になって赤くなったりしている
  • しこりが大きくなると、まぶたが重く感じる

霰粒腫

このように、霰粒腫は基本的に痛みや赤みがないことが特徴で、放置していても自然に治るケースが多いです。

しかし、まれに細菌感染を併発して、「急性化膿性霰粒腫(きゅうせいかのうせいさんりゅうしゅ)」になってしまうことがあります。
急性化膿性霰粒腫は、症状がひどくなると手術が必要になるケースがあるので、注意が必要です・・・!

急性化膿性霰粒腫(きゅうせいかのうせいさんりゅうしゅ)は自然治癒が難しく、手術になることも

皮脂がつまってしまったマイボーム腺に、さらにブドウ球菌が入り込むと、「急性化膿性霰粒腫(きゅうせいかのうせいさんりゅうしゅ)が起こります。
症状は麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と似ていて、以下のような症状が見られます。


  • まぶたにコロコロした“しこり”がある
  • 目が充血し、ゴロゴロする
  • まぶたが腫れる
  • 目ヤニが出る
  • まぶたに強い痛みがある

急性化膿性霰粒腫

急性化膿性霰粒腫になってしまうと、細菌感染による炎症を伴うために自然治癒が難しくなります。
症状がひどくなると、手術でまぶたを切開して、しこりを取り出さないといけないケースもあるので、早めに眼科に行きましょう。

ものもらいの種類

これまで、ものもらいの症状を説明してきましたが、あなたはものもらいになっていませんか?

もし、ものもらいになってしまった場合はどのように治したらいいのでしょうか。
そこで次からは、麦粒腫と霰粒腫それぞれの治し方について解説します。

ものもらいは初期症状のうちにしっかりと治療しよう

ものもらいの治療は、基本的に眼科での治療をオススメします。
「この症状はものもらいかな?」と思ったら、できるだけ早く受診しましょう。

また、ものもらいをよく発症している場合は、内科的な病気や糖尿病、悪性腫瘍(がん)によって、感染症にかかりやすくなっている可能性があります。
再発が続く人は、眼科はもちろんのこと内科も受診するようにしましょう。

眼科を受診すると、以下のような治療をうけることになります。


  • 細菌感染が起きている場合は、細菌の増殖を抑える“抗菌薬”を使用
  • 膿が自然に出なかったり、しこりが小さくならなかったりする場合は、手術などの外科的な治療が必要

この治療以外にも、麦粒腫と霰粒腫それぞれに対応した治療も行われますので、それについても解説していきますね。

【ものもらいの治し方】
1.麦粒腫(ばくりゅうしゅ)は抗菌薬治療がメイン

麦粒腫は、まぶたの分泌腺が細菌感染して炎症が起きている状態でしたよね。
そのため、麦粒腫に対しては「抗菌薬」を使います。

抗菌薬

抗菌薬は細菌の増加を防止する薬で、目薬や飲み薬、まぶた用の塗り薬などの種類があります。
ものもらいの症状が軽い場合は目薬だけで治せますが、痛みや腫れがひどい場合は飲み薬や塗り薬も併用していきます。

症状がひどくなると、膿(うみ)が大量に溜まったり、痛みがさらに強くなったりするんです。
こうした場合は、膿が溜まっている部分を、医師が針先で刺して膿の排出を促したり、切開手術を行なって取り除いたりする必要があります。

ただ、麦粒腫になり始めのときに抗菌薬を使用すれば、症状が悪化する前に治せる可能性が高いので、なるべく早めに眼科を受診するのがオススメです。

【ものもらいの治し方】
2.霰粒腫(さんりゅうしゅ)は基本的に経過観察する

霰粒腫は、マイボーム腺が塞がってしまう症状で、細菌感染は起きていない状態でしたよね。
そのため、とくに痛みがありませんし、しこりが小さい場合は徐々に小さくなることもあるので、まずは様子をみましょう。

霰粒腫の治りを早めるには、まぶたを温めるのが効果的です。
まぶたを温めることで、マイボーム腺に詰まった脂分の排出を促していきましょう。

霰粒腫は目を温めるのが効果的

まぶたを温めるときは、以下のような方法がオススメです。


1.バスタイムの際は、しっかりと湯船に浸かる
40度前後のお湯に10〜15分程度浸かり、身体やまぶたを温めます。
2.ホットタオルでまぶたを温める
入浴中や寝る前に、清潔な蒸しタオルで2〜3分まぶたを温めます。
3.まぶたを優しくマッサージする
温めたまぶたから脂を押し出すように、10秒ほど優しくマッサージします。

もし、しこりが大きくなってしまった場合は、しこりが眼球を圧迫し続けてしまうので、視力が落ちてしまうこともあるんです・・・!
ですから、しこりが大きくなったら眼科を受診して、しこりを小さくする目薬や飲み薬などを処方してもらったり、手術で取り除いてもらったりしましょう。

また、細菌感染を併発して“急性化膿性霰粒腫”になってしまったときは、炎症が治まるまでは抗菌薬を使い、炎症が治まったら霰粒腫と同様に治療を進めていきます。


さて、上記では麦粒腫と霰粒腫の治し方について解説してきました。
どちらの症状の場合も、放置して悪化させてしまうと手術などの治療が必要となってしまいます。
ただ、手術をする場合でも、ものもらいの手術は麻酔をして行うために痛みは感じませんし、手術後の眼帯も手術翌日からは必要なくなるケースが多いです。

とはいえ、なるべく手術をせずに完治させたいですよね。
そのためには早めに眼科に行くことが一番ですが、土日で営業していなかったり、どうしても時間がなかったりして、すぐに受診できないこともあると思います。
そこで最後に、病院を受診するまでの間に、ものもらいを悪化させないための対処法について紹介します!

ものもらいを悪化させない対処法は3つある

「ものもらいになってしまったけれど、すぐに病院に行けない・・・。どうしよう・・・。」
そんな時は、以下の方法で悪化を防ぎましょう。


  1. 目のまわりを清潔に保つ
  2. 体調を整えて、免疫力をアップさせる
  3. 市販の“ものもらい専用”目薬を使う

それぞれの方法について、詳しくお話しますね。

【ものもらいを悪化せない方法】
1.目のまわりを清潔に保つ

泡が目に入らないように洗顔する

目の周りを清潔に保つことで、症状の悪化を防げます。
そのためには、以下の点に注意しましょう。


1.低刺激性の洗顔料を使用する
目を清潔に保つには、まずはしっかりと目のまわりを洗うことが大切です。
ただ、洗顔時に刺激の強い洗顔料を使うと目に負担がかかります。
なるべく“ベビー用”などの低刺激の洗顔料を使い、洗顔料が目に入らないように洗いましょう。
2.眼帯をつけない
眼帯は感染を予防する目的で装着しますが、ものもらいの原因菌の感染力は非常に弱く、基本的に人にうつる心配はありません。
そのため、眼帯をすることで、逆に眼帯が細菌の温床になってしまい、症状が悪化することがあります。
ものもらいの時には眼帯はつけないようにしてください。
3.コンタクトレンズを使用せずにメガネにする
コンタクトレンズは、毎日消毒していても、どうしても細菌が付着します。
そのため、ものもらいの症状が出ているときは、コンタクトレンズの使用は避けてください。
もし、どうしてもコンタクトレンズをする必要がある場合は、1日使い切りのものを使用し、必要な時間だけ使用するようにして長時間利用を避けましょう。
4.アイメイクを控える
アイメイクはものもらいの原因になりやすい行為です。
アイライナーやマスカラなどのメイク用具は基本的に洗えませんし、アイシャドーのチップなども雑菌が繁殖していて不衛生です。
また、アイライナーを目の内側の粘膜までひくと、まぶたの分泌腺を塞いでしまい、分泌腺から膿が排出されるのを妨げてしまいます。
ものもらいの症状が出ているときは、アイメイクを控えましょう。
5.目をこすらないようにする
私たちの手には、ものもらいの原因菌であるブドウ球菌をはじめ、多くの細菌が付着しています。
そのため、手で目をこするとたくさんの細菌が入ってしまうので不衛生です。
ものもらいになってしまったら、とくに目を清潔に保つ必要がありますので、普段から目をこする癖がある人は気をつけましょう。
どうしても目がかゆい場合は、清潔な冷たいおしぼりなどで目の周りをクールダウンさせると、かゆみを和らげることができます。
6.前髪が目にかからないようにする
髪の毛には、ほこりなどの空気中のゴミが付着しているので、髪の毛が目に入ると不衛生です。
前髪などが目に入らないようピンで留めたり、整髪料などでセットしましょう。

【ものもらいを悪化せない方法】
2.体調を整えて、免疫力をアップさせる

ものもらいになってしまうときは、夏バテや病気などで免疫力が低下していることが多いです。
なので、ものもらいを悪化させないためにも、体調をしっかりと整えて免疫力アップを図ることが大切です。

そのためには、規則正しい生活習慣を心がけたり、睡眠時間をたっぷり確保しましょう。

免疫力をアップさせる方法については、下記の記事で詳しく紹介していますので確認してみてくださいね。

【ものもらいを悪化せない方法】
3.市販の“ものもらい専用”目薬を使う

薬局やドラッグストアでは、“ものもらい専用”の目薬が販売されています。
ものもらいの進行を食い止めるには、抗菌作用がある目薬を使用する必要があるので、目薬の効能をしっかりと確認してから購入するようにしてくださいね。
どの目薬がいいのか分からない場合は、薬局やドラッグストアの薬剤師に相談してみてください。

ものもらい専用の目薬を使おう


いかがでしたか?

ものもらいには、“麦粒腫”と“霰粒腫”の2種類があり、それぞれ原因や症状、治療法が違います。
自分の症状がどのタイプに相当するのかをしっかりとチェックしてくださいね。
また、ものもらいになってしまったら、なるべく早く眼科を受診し、悪化する前に治療を開始するようにしてください。

リコちゃん、ものもらいって、日本全国でいろいろな名前で呼ばれてるって知ってるかしら?

そうなんですか!?

関西では“めばちこ”と呼ばれたり、四国や九州では“めいぼ”なんて呼ばれることもあるみたいね。
詳しくはロート製薬さんのページで解説されているから、興味があったら見てみるといいわ。

へぇぇ!面白いですね。
なるほど、なるほど・・・。

なにか面白い呼び方、あった?

え~っと・・・宮城県だと・・・。
“ばか”

ショッキング・ヨシミ

宮城県では、ものもらいを“ばか”って言うみたいです・・・。


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そのため、皆様の判断と責任のもとで参考にしてください。

もし、体調が悪いときや身体に異変を感じているときには、当サイトの情報だけで自己判断せず、必ず医療機関を受診するようにしてください。


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